「メイク失敗」はパーツ比率を理解していないから きれいを理論で作る「骨格補正メイク」の威力

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

④顔形・大顔・たるみは「3Dスタイリング」ヘアで修正

頭+顔を、ヘアスタイルで理想のシルエット「卵形」に補正。どこが足りなくてどこがはみ出しているのか確認して、髪で「3Dスタイリング」。

⑤セミマットなのっぺり肌をつくり、「老け影」を解消

大人の顔に点在する「影」は老け顔の原因。影でメリハリをつけるのはNG!「セミマットな肌」で、あえて「のっぺり感」を演出して、凸凹をフラットにカムフラ!

『骨格補正メイク』P11より

「年齢で変わった部分」をテコ入れ

骨格補正メイク 「顔の比率」を描き変えて、一生美人!
『骨格補正メイク 「顔の比率」を描き変えて、一生美人!』。(主婦の友社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

ではなぜこの5点が、「若々しい美人」に見せるポイントとなるのでしょうか? 手っとり早く「骨格補正メイク」で若見せするためには、「年齢の変化が出やすい場所」を補正するのが一番だからです。

①たるみやまつ毛の減少で輪郭がぼやけてくる「目」、②左右差が顔の老け感やゆがみを強調しやすく、トレンド感が出やすい「眉」、③加齢とともに間のびして、若々しい好印象バランスから遠ざかる「鼻の下」、④顔形を補正し、第一印象を決める「髪形」、⑤こめかみやほお骨、たるみなどによる影など、骨っぽさを感じさせないフラットな「ベースメイク」。特に加齢で劣化しやすいこの5点だけ、めざすべきバランスへ補正してみましょう。 

100点満点の完璧な美人をめざさなくてもOK。自分の欠点を補うように「比率」を意識することで、「黄金比」へ少しずつ近づけ、トータルで80点へと近づけることが「好印象」の秘訣です。

池田 曜央子 顔の印象設計専門家

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

いけだ ようこ / Youko Ikeda

骨格バランス研究所主宰。顔の印象を「骨格とパーツ配置のバランス」から分析し、社会的評価につながる外見へと整える印象設計の専門家。男女延べ3000人以上の外見改善を指導。青山学院大学経済学部卒業後、実務経験を経て二級建築士を取得。住宅増改築の設計士として大手企業に勤務。外見差別を受けた経験を契機に、設計理論を応用し、顔の輪郭やパーツを数値化して補正する独自の「骨格補正メイク」を体系化。個人向けコンサルティングのほか、企業研修や公的機関でのセミナーにて「第一印象と評価の関係性」を伝えている。また、43歳で17kgの減量を成功させ、体のバランスや姿勢の重要性も含めた指導を開始。外見は「社会的役割を伝達するツール」であるという視点から、ビジネス・プライベートにおける印象戦略を提唱している。著書に「骨格補正メイク」(主婦の友社)。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事