ダイソンのDC61は「男の掃除機」だった

20分間、掃除に集中してみよう

当連載は、スマートライフを実現するためのガジェットを紹介するコーナー。ここで紹介する商品は、筆者が実際に使用した(している)ガジェットの中から、「いいもの」だけを厳選している。当該企業から広告費などはもらっていない、中立なレビュー記事である。 

 

今回は、昨年から愛用している掃除機、ダイソンDC61の紹介だ。ダイソンおなじみの衰えない強い吸引力と、バッテリー駆動を兼ね備えた小型のハンディクリーナーだ。

バッテリーはおよそ20分もち、付属するモーター駆動のヘッドを使う場合は13分使用できる。その他に、布地の掃除に最適なヘッドや、隙間ノズルなど、ヘッド類はきちんと付属してくるのでありがたい。

「どこにこんなたくさんのホコリがあったのだろう?」これはダイソンを初めて使う人は誰しもが口にする、とても月並みながら、やはり筆者も言わずにはいられないコメントだ。後述の普段使っている掃除機が吸い取るゴミと詳しく比較すると、DC61が集めるゴミが非常に細かいのが印象的だ。

ベッド用のハンディクリーナーとして購入

上の画像をクリックするとアマゾンの特設サイトへジャンプします

この掃除機は、ベッド用という目的で購入した。米国の大きくてうるさい掃除機よりも手軽で小回りがきくハンディタイプで、吸引力が強いものということなどを条件にしていた。しかしベッド用クリーナーではなく、汎用性を評価した結果の選択だった。

「掃除機を愛用する」と自分が書くとは思わなかったが、明らかに掃除の頻度と細かさが増えるという変化があった。

次ページ1つ後悔していること
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • 30歳とお金のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。