0.809マイクロシーベルトで、どれだけ「がん」になるか?

福島第1原発の事故の影響で、大気中の放射線量が通常レベルを超えている、と各地で報告されている。問題となった3号機建物周辺では1時間当たり400ミリシーベルト(1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト)、東京都内でも通常時の平均値を上回る0.809マイクロシーベルトなど。だが、この分量は果たしてどれほど人体に影響するのだろうか。
 
 科学雑誌ニュートンが、放射線の影響を解説した過去の記事を自社ウェブサイトに再掲している。自然にがんになる可能性と放射性の影響を比較するなど、説明は明解だ。

記事は以下より。
http://www.newtonpress.co.jp/newton/radiation/pdf/Newton_radiation.pdf

(注・記事は「Newton 2008年10月号」に掲載された記事の再掲載であり、今回の事故を受けて執筆されたものではありません)

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 就職四季報プラスワン
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT