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ライフ #激変!ニッポンの結婚

「ほかの女性とは全然違う」と言わせた39歳の婚活 3カ月で結婚できた、ごく簡単な秘訣とは?

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  • 植草 美幸 恋愛・婚活アドバイザー、結婚相談所マリーミー代表
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お見合いから知り合った2人ではありますが、たくさん話して恋愛結婚に近い感覚があったそうです。3年分の恋愛を3カ月にギュッと凝縮したようなスタイルでした。

一般的な婚活男女は、自分たちでこうした結婚のビジョンを固めきれません。私たちのようなアドバイザーが間に入って、結婚したらどこに住むか、生活費はどうするか、細かいところまで価値観のすり合わせをし、慎重に慎重にことを進めていきます。

それでも真剣交際中のカップルのうち6割ほどしか成婚となりません。それくらい難しい。ところが、恵梨香さんたちは2人だけでしっかりとすり合わせができていました。

「次はこうしましょう」とドンドン提案してくれる

彼にとって恵梨香さんはわかりやすい女性でした。「次はこうしましょう」とドンドン提案してくれる。いつも機嫌がよく、そうでないときは素直にそう伝えてくれるので気を使う必要がない。電話しても「今日は疲れているから早く寝る。明日電話するね」と5分で切ってしまうこともあったとか。

「相手が何を考えているのかわからない」。これは婚活男性にありがちな悩みです。例えば、看護師さんと交際すると、「何時に出勤するんだろう。いつが宿直なんだろう。いつ電話していいんだろう」と悩む。そうして遠慮して電話をしないまま、1回目のデートが1カ月後、2回目のデートが3カ月後……となってしまう。

女性は基本的にどの世代も全員“待ち子”です。「男がリードすべきでしょ」という上から目線のパターンと、「女なのに連絡するのは恥ずかしい」という2パターンがありますが、いずれにしても女性自身は受け身。だから進まない。

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