最新版!「有給休暇取得率」トップ300社

ホンダは4年連続トップ、80%以上は47社

有休取得率を見る際にはいくつか注意が必要だ。付与日数は一般的には20日だが、それ以上の会社も多い。たとえば、188位パイオニア(65.4%)は毎年25日を付与。取得日数は11年度16.3日、12年度15.7日、13年度17.9日となっている。仮に付与日数20日で計算すると83.2%で33位まで上昇する。逆に社歴の短い若手社員が多い会社などでは付与日数が少ないケースもある。

他に年末年始や夏季休暇などは特別休暇として設定する企業も多い。付与日数こそ多いが、お正月休みなどは有休扱いの場合もある。ランキング上位企業では、こうした点で比率が大きく変わる可能性もあるので注意が必要だ。

次ページ101~150位は?
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 性暴力サバイバーの明日
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
誤算に次ぐ誤算のブレグジット<br>日系企業への影響は?

英国議会はメイ首相とEUが合意した離脱協定案を否決。今後、離脱の延期をEUに求めるが、延期が実現しても問題はその後。離脱撤回からソフトブレグジットまで、いずれの道も長い困難が続く。対応を急ぐ日系大手企業への影響もまとめた。