日本は中国企業と付き合うのをもうやめるべきか 日中国交正常化50年、通商国家日本の生きる道

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ここから先はお馴染み競馬コーナーだ。10月2日はいよいよ秋のG1戦線の緒戦、スプリンターズステークス(中山競馬場、11R、芝1200メートル)が行われる。

今年のJRAでは、「G1レースで1番人気馬が1回も勝ててない」という怪現象が起きている。となると、今回1番人気が予想されるメイケイエールもいかにも罠っぽい。

今年は重賞レースを3つも勝って本格化の呼び声が高いのだが、彼女の過去をさかのぼるとG1レースは桜花賞を含め4回も期待を裏切ってきたことは忘れがたい。いかんいかん。お前を軸にはしたくない。よって対抗扱いとする。

スプリンターズSの本命は「あのG1馬」に決定!

本命にしたいのは、G1馬のシュネルマイスターだ。前走の安田記念(1600メートルのG1)からスプリンターズステークスに距離を短縮するのは、2020年のグランアレグリアと同じパターン。普通に毎日王冠(10月9日のG2レース、距離1800メートル)を使うのではなく、あえて短い距離を走らせてスピードを鍛え、次はマイルチャンピオンシップを狙う作戦らしい。これは面白いと思う。

穴馬にはナランフレグを。高松宮記念を勝って、大泣きした丸田恭介騎手の雄姿は忘れがたい。

このレース、「3着に2ケタ人気馬が入って3連単が大荒れ」ということが多く、ついつい買い目が多くなる傾向がある。今年は絞って、馬連か馬単で仕留めてみたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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