ライフ 戦争の語りを徹底的に懐疑する小説の持つ価値 物語から逃れ、語り得ぬ体験を描いた「ポロポロ」 9分で読める 公開日時:2022/07/29 16:00 奥泉 光 作家 フォロー 加藤 陽子 東京大学大学院人文社会系研究科教授 フォロー 戦争体験は、語れば語るほど“物語化”という型に絡め取られていく――。小説家・奥泉光と歴史家・加藤陽子の対話が、田中小実昌『ポロポロ』を手がかりに、「日本人と戦争」をどう語るのかを問い直します。虚構と記憶、その間にある文学的矛盾とは何か。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む