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今が旬!イワシで「オイルサーディン」作るコツ 唯一のポイントは「弱火」、最強の保存食が完成

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粗熱が取れたら保存容器に移し、「オイルサーディン」の出来上がり! このとき、オイルからイワシが頭を出さないようにご注意ください。ハミ出てしまうようであれば、さらにオイルを足せばOK。

ローリエやニンニク、ハーブは一緒に保存容器(写真:吉澤健太)

この、イワシの旨味たっぷりのオイルもぜひ料理に活用してください。

味が落ち着くまで時間を置くとより美味しい

この日はまず出来たてを味わいましたが、実はこれ、できてから数時間経ったほうが味が落ち着いて美味しいのだそう。夜食べるなら昼か、前日に仕込んでおくのがよさそうです。

オイルをパンにつけても美味!(写真:吉澤健太)

そのまま食べてよし、オニオンスライスなどとサンドイッチにしてよし、セロリとパスタにしてよし。面倒くさいならそのまま温かいごはんに乗せて、チラっと醤油をかけまわして丼ものにしてよし。使い勝手のよいオイルサーディンに挑戦してみませんか?

(文/秋山 都 レシピ&調理/野本やすゆき 写真/吉澤健太)

● 野本やすゆき (料理研究家)
東京・谷中で昭和初期から続く老舗寿司店「谷中 松寿司」に生まれ、現在、金・土・日曜のみ3代目として店を継承。“週末鮨屋”としても活動しつつ、わかりやすいレシピがTV、雑誌で人気の、いま注目の料理研究家のひとり。プロレス好き。
最近、YouTubeにて野本やすゆきチャンネルを開設。

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