「おかずの色がさみしい時」に重宝するレシピ5選 おうちごはんのマンネリ化解消、目までおいしく

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◆パプリカのマリネ
食卓が茶色いおかずばかりで色が足りないときは、鮮やかな赤で目をおいしくさせて(撮影:豊田朋子)

材料(2人分)

赤パプリカ…1個(120g)
A
|オリーブオイル…大さじ1
|レモン汁…小さじ2 ※レモン汁の代わりに酢でもOK
|塩…ひとつまみ
粗びき黒こしょう…少々
作り方
①パプリカは縦6等分に切って種、ワタをとる。
耐熱皿に広げ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。
軽く冷まし、あたたかいうちに皮をむく。
②ボウルにAを混ぜ、パプリカを加えて和え、冷ましながら味をなじませる。
器に盛りつけ、粗びき黒こしょうをふる。

献立を色から組み立てると出来上がりの幸福度が上がる

献立を考えるときは食材がかぶらないようにだったり、栄養バランスが良くなるようにだったりと色々方法はあるかと思います。

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色々考えて献立を作ったつもりが、食卓に並べてみると「あれ?茶色いおかずばかり……」ということも少なくないはず。

茶色いおかずはもちろんおいしいですが、そこに赤や青や黄色やオレンジの色がプラスされると目までおいしくなって幸福度もアップ。

おうちごはんがマンネリ化してしまっているという人は、献立を考える時に彩鮮やかな「もう一品」を足してみるというのはいかがでしょうか。

今回紹介したのは、どれも2〜3工程で作れる簡単な「もう一品」ばかり。今晩のごはんに色を足してみてください。

前回:おかずがもう1品ほしい人に伝えたい簡単5レシピ(3月25日配信)

市瀬 悦子 料理研究家

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いちせ えつこ / Etsuko Ichise

料理研究家。食品メーカーに勤務後、多くの料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて作りやすい家庭料理」がモットー。簡単で再現性の高いレシピに定評がある。書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。本書の中でいちばん好きなもう一品はP45の「アボカドおろしポン酢」。

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