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ゲーム「ぷよぷよ」も対応、「色弱」の人が抱える困難 劣等感が生まれがちな学校にも配慮が必要だ

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  • 山内 リカ 東洋経済オンライン 編集者
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一方、見え方の違いによって、差別や劣等感が生まれがちなのが学校現場だ。

2002年度までは、小学校4年生の健康診断で色覚検査が実施され、色弱かどうかを本人に知らせていた。2003年度以降は必須項目から削除されたが、2014年の学校保健安全法施行規則で、「児童生徒や保護者の事前の同意を得て個別に検査、指導を行うなど、必要に応じ、適切な対応ができる体制を整えること」と改正。色覚検査を復活させる動きが出ている。

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