「からあげクン」宇宙食化に暗雲がたちこめたワケ 漫画「宇宙めし!」(第2集・第10話)

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「からあげクン」を宇宙へ──! 久世と長谷は実現に向けて動き出す。

──宇宙に、行きたい。近付きたい。

低い身長を理由に、宇宙飛行士を諦めた主人公・久世晴可(くぜはるか)は、就職活動中、「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)の「誰もが行ける宇宙を目指して」というキャッチコピーを目にし、自分の夢を思い出す。

『宇宙めし!』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします )

そうしてJAXAに入社した晴可が配属されたのは、なんと「宇宙食開発グループ」!

「宇宙食」という未知の分野に触れ、戸惑う晴可だったが、「食」が宇宙飛行士達の「幸せ」を生み出すことを知り……!?

銀河を超える、極上の幸せを作り、宇宙に届けるまでのロマンあふれる開発奮闘劇! 『宇宙めし!』(小学館)より一部抜粋してお届けします。

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