最もまともな「バラマキ」を掲げる政党はどこか 「バラマキ政策」は必ずしも悪いとは言えない

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10月24日は、3歳クラシック最後の1冠である菊花賞(G1)が行われる。距離は3000メートルなのだが、例年の京都競馬場ではなく、阪神競馬場で行われる。

長距離戦の名勝負が起こりやすい阪神大賞典と同条件で、内回りのコーナーが6回あり、直線の急坂を2回通るタフなコース設定だ。

菊花賞本命はレッドジェネシス、オーソクレースも期待

レッドジェネシス(3枠5番)を本命としたい。ディープインパクト産駒の本馬は、前走の神戸新聞杯(G2)では不良馬場でバゴ産駒(重馬場得意の傾向あり)のステラヴェローチェに惜敗しているが、良馬場なら逆転できるのではないか。

2番手は、そのステラヴェローチェ(7枠14番)だ。春の実績上位で安定感がある。

3番手には、オーソクレース(8枠18番)を採る。完成は来年以降だろうが、長距離適性がありそうだ。実は、本馬には会員制のクラブで友人がこの馬に1口出資しているので、この馬が勝ってくれるのがいちばんうれしいのだが、春シーズンを全休した経験不足もあることに加え、大外枠の不利もあるので、「予想」の評価は3番手だ。クリストフ・ルメール騎手が何とかしてくれないものか。

以下、内枠を引いて先行脚質が有利に働きそうなタイトルホルダー(2枠3番)、目下乗れている(ように筆者には見える)福永祐一騎手が鞍上のディヴァインラヴ(6枠11番)、前2走がスムーズでなかったがディープインパクト産駒の底力が不気味なディープモンスター(4枠7番)を押さえたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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