家族向けのエリア「レッツゴー!レオランド」では、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などのキャラクターが登場。ここではジェットコースターや回転型のアトラクションなど、4つのライドアトラクションを備えた。そのほか、メリーゴーラウンドや大観覧車、回転空中ブランコなど、リニューアル前からあった乗り物も音響やスタッフによる演出で、以前と違う体験ができるように仕上げたという。
一連のリニューアルは、個々のアトラクションを軸とする従来型の遊園地から、園内、もしくはエリア全体を演出するテーマパーク化の試みと言える。商店街を中心に、登場するキャラクターやアトラクションもレトロをテーマに演出する。また、3カ所あった入り口は「西武園ゆうえんち駅」そばの1カ所に集約した。「1つにしたのは、昭和の商店街をくぐって来ていただくことを体験として意図したもの」(高橋氏)。
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