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同調査によれば、30.0%の企業がすでに「現在、不足している」と回答。これに「現在は不足していないが、今後、不足する懸念がある」と回答した33.3%を合わせると、6割の企業が人手不足に悩まされていることがわかった。
そして、この状況は会社の規模が小さくなるほど厳しく、資本金1000万円以下の企業ではこの割合が7割を超える。業種別では、建設業の9割以上が人手不足と回答している。大阪商工会議所によれば、「確実に仕事量が増えているのに、熟練工が足りないため、積極的に新規の仕事を取りにいけない」という建設業者の声も聞かれたという。
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