「勝てない天才球児」が悪友と挑んだ壮大な実験

漫画「ハーラーダービー」(第2話)

試合に勝つために、周米留斗と猛津亜流人がチームメイトにも秘密で行おうとした奇策とは

球界屈指の実力を持ちながら、なぜか勝ち星に恵まれないプロ野球投手・周米留斗(しゅう・べると)。

『ハーラーダービー(1)』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

彼は、相棒の猛津亜流人(もうつ・あると)と「相手を抑えすぎるから味方も打たないのでは?」という仮説を立てる。

そして「わざと打たせて、ゲームを動かしてみる」という背信行為でもある実験を行うことになったのだった――。

すべては己の”勝ち星”のため……禁断のバッテリーを描くプロ野球劇空間物語。

ハーラーダービー』(小学館)より抜粋してご紹介します。

不吉な日

©森高夕次・水上あきら/小学館
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