「意地でも勝ちたい」天才球児が仕掛けた頭脳戦

漫画「ハーラーダービー」(第3話)

実験を行う試合の初回。米留斗と亜流人の2人は主審の判定をブレさせようと試みるがーー。

球界屈指の実力を持ちながら、なぜか勝ち星に恵まれないプロ野球投手・周米留斗(しゅう・べると)。

『ハーラーダービー(1)』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

彼は、相棒の猛津亜流人(もうつ・あると)と「相手を抑えすぎるから味方も打たないのでは?」という仮説を立てる。

そして「わざと打たせて、ゲームを動かしてみる」という背信行為でもある実験を行うことになったのだった――。

すべては己の”勝ち星”のため……禁断のバッテリーを描くプロ野球劇空間物語。

ハーラーダービー』(小学館)より抜粋してご紹介します。

パワーキャッチング

©森高夕次・水上あきら/小学館
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