コロナ太りの特効薬「やせエアロバイク」5秘訣

ギネス記録更新「レジェンド葛西紀明」が解説

エアロバイク1つ目のコツは、「短い時間」からスタートすることと、「あえて毎日やらないようにする」ことです。

「短い時間」で「あえて毎日やらない」のが続けるコツ

【1】「1日10分」「長くても30分以内」で、無理なく続ける

エアロバイクをするなら「長時間続けないと効果がないのでは」と思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。

私の場合、ランニングもそうですが、エアロバイクは「1日10分、長くても30分まで」と決めています。30分以上続けると飽きてきて、次第にストレスになってくるからです。

30分以上行っても問題ありませんが、無理をすると長続きしないので、経験上、「長くても30分でやめる」のがコツだと思います。

また、気分が乗らなかったり、時間がなかったりしたときは、「今日は10分にしよう」「今日はランニングやエアロバイクではなくウォーキングにしよう」など、そのときの体調や状況に合わせて調整することで、無理なくラクな気持ちで続けることができると思います。

【2】「あえて毎日やらない」のがポイント

運動は毎日継続するのがベストではありますが、なかなか難しかったりしますよね。スポーツ選手である私でも、毎日同じことの繰り返しでは、ストレスを感じてしまいます

とくに普段あまり運動していない人は、「無理に毎日運動しよう」とはせず、運動するにしても、あえて「運動しない日」をつくり、決して「無理はしない」ことも重要です。私もそうしていますが、それでも体力を維持することができています。

みなさんも、「毎日運動しなければならない」とは考えず、「週3回」など、できる範囲で実践してみてください。

次ページ「サウナスーツ」がおすすめ?
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 本当に強い大学
  • 西村直人の乗り物見聞録
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

東洋経済education×ICT