ランキングを見ていこう。1位は占有率100%で2社が並んだ。新卒採用数が67人の秋田銀行は秋田県で圧倒的シェアを誇っている。平均勤続年数は16.5年、女性管理職比率も11.9%と高い。短時間勤務制度など子育てをしながら勤務できる各種支援制度が充実している。
同じく1位の日本郵船(57人)は平均勤続年数17.7年。定着率も高く2016年4月に新卒で入社した72人は3年後の2019年3月に71人在籍している。3年後定着率は98.6%という高い数値だ。
3位は七十七銀行で99.3%。新卒135人に対して、中途は1人だ。4位は関西電力の98.7%。新卒314人に対して中途4人。勤続年数も22.4年と働きやすい職場のようだ。以下、5位日本通運98.6%(426人)、6位ユニチカ98.5%(132人)、7位中部電力98.0%(398人)、8位りそなホールディングス97.8%(874人)と続く。
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