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増額の度合いが「ど派手」なケースも
一方、額の大きさではかなわないものの、中堅規模の銘柄では、修正率の大きい増額も少なくない。下表を見ていただきたい。たとえば藤井産業の場合、四季報新春号は会社計画営業益の14億円に対し20億円と4割以上強気の予想をしていたが、2月13日に会社が発表したのは21億円という修正見通しだった。施工と太陽光発電システムが想定以上で人件費増を吸収し利益が上振れた。春号でも予想を引き上げている。
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