やっぱり新興国経済は「軽くヤバい」ぜ

ソチ五輪やロシアの、本当の見方とは?

今月の首都圏は週末ごとに雪が降って、そのたびに府中のレースが延期されている。だが、今週末はいよいよ今年最初のG1レース、フェブラリーステークスである。今年はいい馬が揃っていて、堅く決まっても荒れても不思議はない。ファンにとってはこたえられないレースである。

フェブラリーSは、「キンカメボックス」で

破竹の進撃を続けているホッコータルマエ、JCダートを制して得意の府中に臨むベルシャザールが抜けていて、これに円熟の境地のワンダーアキュート、調子を上げてきたニホンピロアワーズを加えて4強認定か。特に前2者は、最近のダート戦で滅法強いキングカメハメハ産駒であり、どちらを取るかがまことに悩ましい。

決めきれないので、ここは乱暴な手に出てみよう。人気薄のキンカメ産駒、アドマイヤロイヤルとグランドシチーを加え、キンカメ産駒4頭ボックス買いである。ホッコータルマエとベルシャザールのワンツーだとほぼトリガミ決定だが、以前から気になっているグランドシチーが引っかかってくれれば高配当となる。さあ、どうだ。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 経済学で読み解く現代社会のリアル
  • 就職四季報プラスワン
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT