2020年の米大統領選は「3月3日が超重要」なワケ

投資にも絶対に役立つ米大統領選の予備知識

秋競馬が始まった。台風一過、少し涼しくなった中山競馬場が僕らを呼んでいる。今週末は3連休で3日間開催となる。

16日(月曜日)には朝日杯セントライト記念(中山競馬場、芝2200m、G2)が行われる。

まだ格付けが済んでいない3歳馬たちが、菊花賞(10月20日、京都競馬場)に向けて3枚の切符を争う。春のダービーで不覚を取った馬が、夏の間に人知れず成長していて、このレースで覚醒することがある。2015年のキタサンブラック(ダービー14着)、18年のジェネラーレウーノ(同16着)がその典型だった。

セントライト記念はオルフェ産駒のタガノディアマンテ

今年もダービーで振るわなかった馬が大勢出ている。その中で狙ってみたいのはタガノディアマンテだ。皐月賞6着、ダービー9着だが、いずれも上がり34秒台と鋭いところを見せている。鞍上は中山巧者の田辺裕信騎手で、去年もこのレースを制している。幸いなことに人気薄。ここは決め打ちで、単複で勝負してみよう。

タガノディアマンテはわが偏愛するオルフェーヴル産駒。というと、「またか」と言われそうだが、この法則をご存じか。オルフェの父、ステイゴールド産駒に共通するのは、2200mとか2500mといった中途半端な距離のレースに強いこと。だから宝塚記念と有馬記念でよく来るのですな。

そういう「へそ曲がり」の血筋だけに、2200mのセントライト記念は3頭出ているオルフェ産駒は無視できませんぞ。ちなみにあと2頭はエングレーバーとオセアグレイトなり。

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