ECBが主要政策金利を据え置き

デフレリスクを見極めへ

2月6日、欧州中央銀行(ECB)は6日、主要政策金利を0.25%に据え置いた。写真はフランクフルトのECB前で2013年9月撮影(2014年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 6日 ロイター] -欧州中央銀行(ECB)は6日、主要政策金利を0.25%に据え置いた。来月発表されるスタッフ予想を見極めようと、今回の理事会ではデフレ阻止に向けた新たな措置は見送った。

上限金利の限界貸出金利は0.75%に、下限金利の中銀預金金利もゼロにそれぞれ据え置いた。

ドラギECB総裁はこの後、1330GMT(日本時間午後10時半)から記者会見を行う。

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