政治・経済・投資 苦節23年、日立がついにトンネルを抜けた! 1990年度以来の最高営業益を達成 3分で読める 公開日時:2014/02/05 06:00 有料会員限定 前田 佳子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 日立の事業内容は幅広く、情報・通信システムや電力システム、建設機械など10セグメントに及ぶ。業績を牽引するのは、半導体製造装置、建設機械、高機能材料といったグループ子会社が担当する事業が目立つ。さらには消費増税前の駆け込み需要の恩恵もあり、自動車部品や白物家電などの民生機器も好調だ。海外では、中国での昇降機(エレベーター・エスカレーター)事業や、ATM(現金自動預払機)が牽引している。 この記事は有料会員限定です 残り 618文字 ログイン 有料会員登録