ビジネス 日本KFCトップ交代、新社長が抱える課題 競争激化、既存店の苦戦で今年度は大幅減益 3分で読める 公開日時:2014/02/04 06:00 有料会員限定 又吉 龍吾 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 競合のコンビニと協調? 日本KFCは昨年11月の中間決算発表で、通期の売上高を810億円(前期比5.7%減)、営業利益は7億円(同70.8%減)に下方修正した。最大の要因は既存店の苦戦だ。コンビニのチキンなどが台頭し、主力のオリジナルチキンの売りである純国産という点が差別化の材料につながっていない。 この記事は有料会員限定です 残り 650文字 ログイン 有料会員登録