アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

ミュージシャン・実業家「GACKT」の本が1位!

ヴィジュアル系ロックバンドMALICE MIZERの元ボーカル、GACKT氏の書籍が1位を獲得しました(画像:アン・デオール/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、8月11日~17日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『GACKTの勝ち方』が初の1位を獲得

今週(8月11日~17日)のランキングでは、前週3位の『GACKTの勝ち方』(GACKT著、サンクチュアリ出版)が1位に輝いた。「新R25」で紹介され、注文が集まったという。

『GACKTの勝ち方』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には前週ランク外の『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』(落合陽一著、SBクリエイティブ)がランクインした。著者のツイートからの流入が多かったという。

3位には、前週1位だった『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日刊イトイ新聞著、株式会社ほぼ日)がランクインした。特別な要因はなく、安定して注文が集まったという。

前週ランク外から10位にランクアップしたのが『僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版』(瀧本哲史著、講談社)だ。8月16日に著者の訃報が報じられたことが影響した模様だという。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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