政治・経済・投資 大京を傘下に入れるオリックスの狙い 満を持して事業投資の果実を刈り取り始めた 5分で読める 公開日時:2014/01/22 06:00 有料会員限定 大西 富士男 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 事業環境の急変で、2009年3月に大京は営業赤字に転落。最終利益では564億円もの赤字を計上する。オリックスも関連損失の計上を余儀なくされるなど、投資の刈り取り時期は後ずれした。しかし、同時期に株式交換と現金出資で200億円近い優先株を取得するなど投資を継続。2013年3月期には営業利益221億円、最終利益151億円と厚い利益を出せるまでに回復している。 この記事は有料会員限定です 残り 895文字 ログイン 有料会員登録