有料会員登録 東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #就職四季報プラスワン

「インターンシップの受入枠が多い」TOP100社 受入人数で見える企業のインターンへの姿勢

3分で読める 有料会員限定
  • 小村 圭 東洋経済データ事業局
2/4 PAGES

インターンシップを開催するには、多くの社内の人材を投入しなければならない。受け入れ人数が多いということは、インターンシップを積極的に行っている会社だといえる。なお、受け入れ人数のほかに、従業員数と採用数についても記載している。採用数を大きく上回るということは、多くの学生に自社への興味を持ってもらいたいという姿勢の表れだろう。

1000人以上受け入れる企業は37社となった。トップのジェーシービーは1万2300人で唯一の1万人超えだ。1dayワークショップと3dayインターンシップを開催する。

2位のニトリグループ(受け入れ人数8000人)は、複数のインターンシップを全国主要都市で開催している。また、選抜があるものの合宿タイプも設定している。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数