アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

「経済で読み解く日本史」5巻セットが初の1位

5月24日発売の「セット本」が初の1位を獲得しました(画像:Pangaea / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、2月10日~16日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『経済で読み解く日本史』5巻セットが初の1位に

今週(2月10日~16日)のランキングでは、前週ランク外だった『【数量限定】経済で読み解く日本史 文庫版5巻セット』(上念司著、飛鳥新社)が1位に輝いた。発売は5月24日とまだ先だが、著者のネット配信番組『虎ノ門ニュース』が影響した模様だという。

『【数量限定】経済で読み解く日本史 文庫版5巻セット』(画像をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)がランクインした。特別な要因はなく、安定して注文が集まっているという。

3位には、前週4位だった『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』(北野唯我著、日本経済新聞出版社)がランクインした。「新R25」に掲載された記事の効果が大きかった模様だという。

先週ランク外から17位に急上昇したのが、『人間学×マーケティング (未来につづく会社になるための論語と算盤)』(神田昌典・池田篤史著、致知出版社)だ。著者の講演会開催が影響した模様だという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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