有料会員登録 東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #就職四季報プラスワン

先輩たちが選んだ「就職人気ランキング」100 過去3年間の上位100社から人気傾向をつかむ

7分で読める 有料会員限定
2/5 PAGES

傾向を見ていこう。ここ最近の特徴は、航空業界の人気が高いということだ。

2018年卒生のランキングから、全日本空輸(ANA)がトップに躍り出て、昨年は1位全日空、2位日本航空(JAL)と、国内航空大手の2社がワン・ツーを占めた。これまでもキャビンアテンダント職を目指す女子学生の支持はあるが、2020年開催の東京五輪やインバウンド(訪日外国人旅行客)の拡大から成長する業界、との評価を男女問わずしていることが背景にある。ANAエアポートサービスJALスカイなど関連企業も、トップ100位以内に顔を出しているのも特徴だ。

同様の理由で旅行業界の人気も高い。JTBグループを筆頭に、エイチ・アイ・エス(HIS)近畿日本ツーリストなどがここ最近、上位にランクインしている。2025年の大阪万国博覧会の開催も決まり、インバウンド拡大の流れはもうしばらく続きそうな気配。これら2つの業界の就職人気は、まだ続くものと思われる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数