ビジネス 迫力不足が否めない?新日鉄住金の改革姿勢 これで本当に韓国ポスコを超えられるのか 4分で読める 公開日時:2013/10/31 06:00 有料会員限定 松浦 大 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES ただし、2014年度に目を向けると、この状況は楽観視できない。足元の原料市況が軟調に推移しているからだ。仮に、来年度も今のような原料相場の状況が続いたとすると、2012年度と同様、評価損が発生することになる。原料動向しだいでは、来年度業績の不透明感が一層強まる可能性もある。 コスト削減の加速が至上命題 こうした原料事情を踏まえると、増益基調を維持するためには、さらなるコスト削減が不可欠だ。 この記事は有料会員限定です 残り 845文字 ログイン 有料会員登録