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迫力不足が否めない?新日鉄住金の改革姿勢 これで本当に韓国ポスコを超えられるのか

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ただし、2014年度に目を向けると、この状況は楽観視できない。足元の原料市況が軟調に推移しているからだ。仮に、来年度も今のような原料相場の状況が続いたとすると、2012年度と同様、評価損が発生することになる。原料動向しだいでは、来年度業績の不透明感が一層強まる可能性もある。

コスト削減の加速が至上命題

こうした原料事情を踏まえると、増益基調を維持するためには、さらなるコスト削減が不可欠だ。

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