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ただ人気端末であるiPhoneを取り扱い始めたことによるプラス効果は無視できない。「iPhoneの導入効果は着実に見えてきている。MNP(番号ポータビリティ)によるユーザーの流出数は、9月第3週に昨年と比べて53%減少した。第4週も同じくらいで減少している」(加藤薰社長)。
iPhoneを取り扱うドコモショップの数は10月25日時点では約1500店にとどまるが、10月末には2350店程度に広げる。ただしユーザー獲得コストも大きいため、ユーザー増が即、利益増に結びつくわけではない。
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