結果を見ていこう。
1位は昨年3位の全日本空輸(ANA)、2位は昨年9位の日本航空(JAL)という順で、総合順位と同じ並びになった。
昨年までは文系のメガバンク人気が根強かったが、今年は様相が少し異なっている。
昨年の文系順位は1位三菱UFJ銀行、2位みずほフィナンシャルグループ、3位ANAだった。それが、3位だったANAが首位に躍り出て、国内の2大エアライン会社がワン・ツーを奪取。要因は、2020年の東京五輪の開催や、インバウンド(訪日外国人旅行客)の増加で、エアライン業界を成長企業と評価し、志望する学生が多くなっているからと思われる。
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