ミス・トランスジェンダー、優勝したのは?

タイで世界大会、ベトナムの参加者が優勝

 3月9日、タイのパタヤで、世界最大のトランスジェンダーの美人コンテストとされる恒例の「ミス・インターナショナル・クイーン」大会が開催され、ベトナムから参加したNguyen Houng Giangさんが栄冠に輝いた(2018年 ロイター/Soe Zeya Tun )

[パタヤ 9日 ロイター] - タイのパタヤで、世界最大のトランスジェンダーの美人コンテストとされる恒例の「ミス・インターナショナル・クイーン」大会が開催され、ベトナムから参加したNguyen Houng Giangさんが栄冠に輝いた。

27歳のGiangさんは、他の27人の参加者を抑え優勝した。2位にはオーストラリア、3位にはタイからの参加者が選ばれた。

参加者らは、開催された「ティファニー」劇場のステージ上で栄冠を目指して戦いを繰り広げる一方、団結してLGBTらが平等な権利を獲得できるよう声を上げた。

今年で13回目となる同大会は、トランスジェンダーの女性が自らを表現し、才能をアピールする機会として始められた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • はじまりの食卓
  • 岐路に立つ日本の財政
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
株主第一主義からの脱却は<br>なぜ必要か

米国の有名大企業のCEOらが、米国型資本主義の象徴「株主第一主義」を見直す声明を発表した。本誌コラムニストによる連載「ニュースの核心」では、格差拡大や中間層の消滅を防ぐだけでなく、マクロ経済政策としても有益であることを指摘。