女子スケート1500m、高木美帆が銀メダル

優勝したブストとは0秒20差

 2月12日、平昌冬季五輪スピードスケートの女子1500メートル、高木美帆が銀メダルを獲得した(2018年 ロイター/Damir Sagolj)

[江陵(韓国) 12日 ロイター] - 平昌冬季五輪は12日、スピードスケートの女子1500メートルを行い、高木美帆が銀メダルを獲得した。

高木は1分54秒55をマーク。優勝したイレイン・ブスト(オランダ)とは0秒20差だった。マリット・レーンストラ(オランダ)が3位だった。

ブストは銀メダルを獲得した10日の3000メートルに続き、今大会2個目のメダル。スピードスケートでは五輪最多10個目のメダルとなった。

小平奈緒は1分56秒11で6位。菊池彩花は1分58秒92で16位だった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 「日本の外交」超入門
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • 若手社員のための「社会人入門」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。