トランプ大統領「私の核ボタンの方が強力だ」

金委員長の演説に対抗してツイート

 1月2日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1日の「新年の辞」で、「核のボタン」が常に机の上に置かれていると警告したことに対して、トランプ米大統領(写真)は、自分の核ボタンの方が「彼のものよりも大きく、強力だ。それに私のボタンは作動する」と語った。ツイッターに投稿した。2017年12月撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri/File Picture)

[ワシントン 2日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1日の「新年の辞」で、「核のボタン」が常に机の上に置かれていると警告したことに対して、トランプ米大統領は2日、自分の核ボタンの方が「彼のものよりも大きく、強力だ。それに私のボタンは作動する」と語った。ツイッターに投稿した。

金委員長は「米全土がわれわれの核兵器の射程内にあり、核ボタンは私の机に常に置かれている。これは威嚇ではなく現実だ」と述べた。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 日本資本主義の父 渋沢栄一とは何者か
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大乱世の思想ガイド<br>マルクスvs.ケインズ

戦後社会の信念とイデオロギーが崩れ落ちる今、危機を乗り越えるための思想が必要です。脱経済成長を旗印に支持を広げる新マルクス主義とコロナ禍で完全復活したケインズ主義を軸に、大思想家が残した知恵を学び直します。

東洋経済education×ICT