2018年、株価が下落する「7つの要因」とは

相場は上昇継続でも、そろそろ何かあるかも

週末は、2歳牡馬のG1、朝日杯フューチュリティステークスが阪神競馬場の1600メートルで行われる(12月17日、第11R)。

朝日杯は、長年2歳馬の最強馬決定戦とされてきたが、2017年の今回から、従来はG2として中山2000mで年末に行われてきたホープフルステークス(距離2000m)がG1に昇格したため、「2歳マイル(1600m)王決定戦」に変質した可能性がある。

2017年のダービー馬であるレイデオロが、2歳時(2016年)にホープフルステークスを使ったように、中長距離向きの世代チャンピオン候補の多くが、今後は朝日杯を使わなくなりそうだ。短距離向きの馬が増えるということは、ペースが上がる可能性が高くなるということだろう。

「2歳マイル王決定戦」なら、ダノンスマッシュ本命で

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もし、この読みどおりマイル王決定戦なら、ロードカナロア産駒のダノンスマッシュを本命に狙ってみたい。1400mばかり3戦使ってきた臨戦過程だが、前走・前々走と上がり3ハロン(最後の600m)最速を記録して勝っており、距離延長が壁になるようには見えない。スプリンターながらマイルまでこなした父のように、きっちり前の馬をとらえるのではないか。人気になるのは、同馬主でもダノンプレミアムのほうだろうから、配当妙味がありそうだし、3着以内を当たりとする複勝でも、そこそこにつくかもしれない。

対抗はダノンプレミアムだ。2000mのほうが合いそうなディープインパクト産駒で、同馬の子には珍しく先行タイプなので、安定感があって連軸向きだ。この馬があっさり勝つのかもしれないが、レース質の変化から短距離タイプが増えて先行馬にとってきつい流れになり、差し馬の目標になる可能性があるので、あえて対抗に落とした。

短距離向きの差し馬という点で、単穴にはタワーオブロンドンを狙い、連下にステルヴィオ、ファストアプローチを押さえる。

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