ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 視察が絶えない小売店、「イータリー」の実力 イタリア発の新業態に業界関係者が注目 3分で読める 公開日時:2017/11/14 06:00 有料会員限定 又吉 龍吾 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「イータリー」は”食のテーマパーク”を標榜する(撮影:尾形文繁) 東京近郊の契約農家が生産したイタリア野菜 フルーツ売り場の奥にはチョコレートファウンテンがある チョコレートの量り売りも チーズ売り場が充実 オリーブオイルは「一番搾り」も提供 パスタの種類は多い ワインは常時150種類をそろえる サンドイッチをその場で作る 100席以上のレストランスペース 「EAT BETTER,LIVE BETTER」の文字 1/ イータリーの特徴は食に関するさまざまな体験を提供する点にある。たとえば、イータリーのレストランでパスタを食べて気に入れば、帰りがけに同じパスタやトマト缶を購入することができる。従業員から調理の助言をもらうことも可能だ。 この記事は有料会員限定です 残り 619文字 ログイン 有料会員登録