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つまり、99.8%の注文では、スタートトゥデイがヤマト運輸に支払う料金よりも、安いもしくは同等の金額の送料が選ばれたというのだ。送料「0円」は選ばなかったとしても、大半の客は100円など低めの金額を設定した可能性が高い。
スタートトゥディの前澤友作社長(写真:前澤友作社長のツイッターページより)
客の設定した送料と、スタートトゥデイが配送を委託するヤマトに支払う料金の差額については、スタートトゥデイ側がすべて負担する。今回の「送料自由」の取り組みはあくまで試験的なものと位置づけていることから、「業績への大きな影響は考えていない」(スタートトゥデイ広報)という。
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