メキシコで「ワカモレ」を3トン作るイベント

2万5000個のアボカドを使い世界記録に挑戦

 9月3日、メキシコのハリスコ州にある町、コンセプシオン・デ・ブエノス・アイレスで、2万5000個のアボカドを使って3トンのワカモレを作り、世界記録に認定された(2017年 ロイター/Fernando Carranza)

[コンセプシオン・デ・ブエノス・アイレス(メキシコ) 3日 ロイター] - メキシコのハリスコ州にある町、コンセプシオン・デ・ブエノス・アイレスで3日、2万5000個のアボカドを使って3トンのワカモレを作るイベントが行われた。

世界記録に挑戦するため、地元のアボカド農家が中心になって開催したもの。同州は、ミチョアカン州に次ぐ国内2番目のアボカドの産地。

料理学校の学生や一般市民など1000人がアボカドをつぶす作業に取り掛かり、州都グアダラハラなどからの観光客に振る舞うため、数千人分のワカモレを準備した。

完成すると、州知事がギネスワールドレコーズから世界記録の認定を受けた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 精神医療を問う
  • 読んでナットク経済学「キホンのき」
  • 最新の週刊東洋経済
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
台湾と中国のデジタルは違う<br>唐鳳・台湾デジタル大臣に聞く

台湾を代表する天才プログラマーの名声を得て15歳で起業した唐鳳氏。「デジタル民主主義」「開かれた政府」を体現した38歳の若き大臣が、これまでの実績、日本や中国との比較、IT教育やITの未来などについて胸の内を語りました。