ロシア外相、「対北への圧力強化は逆効果だ」

米国にいかなる軍事行動も控えるよう要請

 8月30日、ロシアのラブロフ外相(写真)は米国のティラーソン国務長官と電話会談を行い、朝鮮半島で「予見できない影響を伴う」恐れのある、いかなる軍事行動も控えるよう求めた。16日撮影(2017年 ロイター/Maxim Shemetov)

[モスクワ 30日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相は30日、米国のティラーソン国務長官と電話会談を行い、朝鮮半島で「予見できない影響を伴う」恐れのある、いかなる軍事行動も控えるよう求めた。

ロシア外務省が声明で明らかにした。ラブロフ氏は、北朝鮮に対する制裁圧力強化は逆効果になるというロシア側の認識も伝えた。

両氏はシリア情勢なども話し合ったという。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 不妊治療のリアル
  • 就職四季報プラスワン
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中高一貫校<br>子どもが幸せになる学校選び

中高一貫校人気が戻ってきたが、学校の選び方は変わりつつある。偏差値だけでない子ども本位の物差しだ。自主性重視か規律重視かなど4要素による「校風マトリックス」やランキングなど、独自の分析で子どもに合った学校が見えてくる。