政府発表、北朝鮮が日本方面へミサイル発射

北海道を通過し太平洋上に落下した模様

(写真:ロイター/Denis Balibouse)

政府は人工衛星を通じて自治体などに緊急に情報を伝えるJアラートで、午前5時58分ごろ次のように伝えた。

「北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい」

その後、6時6分頃に画面が次のように更新された。

「ミサイル通過。ミサイル通過。先程、この地域の上空を通過した模様です。不振な物を発見した場合には決して近寄らず、ただちに警察や消防などに連絡してください」

緊急情報ネットワークシステム(エムネット)は「ミサイルは3つに分離し北海道襟裳岬東方約1180キロメートルの太平洋上に落下したと推定」と報じている。

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