市販「宅配ボックス」8モデルの実力を知ろう

使い勝手にセキュリティ、そしてコスパまで

個人でも導入できる宅配ボックス8モデルを隅々まで比較してみました

本記事では、個人でも手軽に導入できる戸建用の宅配ボックスを厳選して紹介。設置性や、入る荷物のサイズ、セキュリティなど、購入時に気になる項目を隅々までチェックして、細かな違いを浮き彫りにしました。

受け取れる荷物は基本的に1回の配送ぶんのみ!

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

個人で導入できる宅配ボックスは、壁に埋め込むなどの設置工事が必要なものと、工事なしで利用できるものがあります。前者は防犯対策が十分で、自宅のエクステリアに馴染む点などが魅力。後者は玄関先に置くだけの手軽さがウリです。

使い方は、基本的に同じ。まず、「不在時は荷物を宅配ボックスに入れてほしい」旨を、宅配業者に直接連絡したり、ネットで商品を買うときに備考欄に記載したりして、事前に伝えておく必要があります。配達時に受取人が不在だとわかると、業者が宅配ボックスに荷物を入れて、ボックス内に備え付けた受領印(ユーザーが用意する)で捺印。施錠して配達を完了させます。あとはユーザーがロックを解除して荷物を取り出すだけです。荷物を入れたら施錠する都合で、受け取れる荷物はボックス1個につき1回の配送ぶんのみ。先に入れた荷物を出さない限り、次を受け取れないので注意してください。

【採点の基準】

荷物対応力:収納できる荷物のサイズや個数を検証。郵便物を受け取れるかも確認しました。

設置性:手間なく設置できるかチェック。工事の有無やサイズなどを評価しました。

コスパ:使い勝手や安全性などの総合力が、価格に見合っているかを判定しました。

セキュリティ:宅配物の盗難や、受領印の悪用への対策がなされているかをチェック。

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