不倫狂いの二流夫と添い遂げてはならない

パンプキンが激怒、不倫は許さない!

あなたは子どもさんを望んでいるようですが、子どもは片手間や、生半可な気持ちでは育ちません。子どもは、パンだけで育つものでもありません。つねに妻以外の女性を“漁る”ことしか頭にない人を、親にしてはいけないのです。

子どもを育てるということは、とても大変なことです。一方の親がつねに外でいい加減なことをしていて、「育つ」ものではありません。ここでいう「育つ」とは、ただ食事を与えて大きくすることだけを意味するものでないことは、言うまでもありません。

夫婦仲良く、心を合わせて子どもを慈しみ育てても、さまざまな形で問題が発生し、選択と決断を絶えず迫られるのが子育てです。まして1人は家族にも社会にも不誠実で、1人は心がぐしゃぐしゃで、絶えず夫のLINEをチェックせずにはいられない夫婦が、子どもを健全に育てられるでしょうか。

そして忘れた頃に発生する、否、忘れる間もなく発生する子どもの安全を脅かすさまざまな事件や、絶え間ないイジメなどに見るように、親たちは今、危険がいっぱいの社会で育児をしています。

不倫は文化ではなく軽蔑すべき行為だ

親となった人はいつも緊張感をもって学び、社会問題に関心を持ちながら、子どもを守らなければならないのです。結婚後に、不倫にかまけている場合ではありません。

親となった人は、絶えず学び向上する努力と、責任があるのです。異性関係に病的に節操がなく、つねに不適切な関係をつくることで頭がいっぱいである人を、親にしてはいけないのです。

私は“不倫”はとても恥ずかしく不潔で、家族を欺くだけに留まらず、社会的にもさまざまな形でボロを出す、情けない人間のする行為だと考えています。

このご時世ですから、“不倫”という言葉に、さほど不潔な響きを感じなくなった人もおられるかもしれません。政治家から、まだ何の芸も披露したことのない芸能人に至るまで、不倫を勲章のように考えているフシの人も見られます。青少年・少女たちが“不倫”を、一種の文化のようにとらえないか、案じるほどのメディアの軽々しい扱いも気になります。

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