ビジネス 亀田製菓が「柿の種198円」にこだわる理由 158円からの値上げで売れ行き落ちたが… 4分で読める 公開日時:2017/04/22 06:00 有料会員限定 中山 一貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 営業部隊の意識も変わった。佐藤社長が「売り上げより利益」という方針を示しただけでなく、営業支店長の評価基準も変更したためだ。以前は売り上げが大半を占めていたが、営業利益の占める割合を7割程度まで高めた。その結果、以前は「販売促進費をつぎ込んで値下げをしてでも売り上げを伸ばそうとしていた」(営業担当だった元社員)が、採算重視になり、無理に売り上げを追うことがなくなったという。 この記事は有料会員限定です 残り 624文字 ログイン 有料会員登録