ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 東芝だけじゃない!海外大型案件で赤字続出 プラント建設で想定外の遅延や賃金高騰 4分で読める 公開日時:2017/03/13 06:00 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES プラントなどの大型プロジェクトの契約は、「ランプサム(固定価格)」と「コストプラスフィー(実費精算)」の2種類に分けられる。固定価格なら、受注側は契約で決めた金額で完成させる義務を負う。実費精算では、受注側はかかったコストに一定割合の利益を加えた金額を発注側に請求することができる。 固定価格であっても受注側に過失のないコスト超過分は発注側が一部負担する場合もある。だが負担が巨額だと、当事者間で争いになることも少なくない。 この記事は有料会員限定です 残り 1012文字 ログイン 有料会員登録