ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 新幹線が「空を飛ばなくなった」新工場の秘密 検査日数の1日短縮をどう実現したか 7分で読める 公開日時:2017/01/21 06:00 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES ロボットの導入により、これまで2人がかりで約200分を要していた先頭部の研ぎ作業は40分に短縮された。田中工場長は「従来は車体の上に乗って研いでいたので、機械化で安全性は格段に進化した。(研ぎ作業も)均一にできるようになり、品質向上の点でも意味がある」という。 この記事は有料会員限定です 残り 1794文字 ログイン 有料会員登録