ビジネス 東電「使用量通知遅れ」は自由化の阻害要因だ 口座引き落としできず、料金の過大請求も発生 9分で読める 公開日時:2016/09/22 05:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES これは、「スタンダードX」や「プレミアムプラン」など、東電EPが自由化に際して新たに投入した料金プランにまつわるものだ。これらの新料金プランは「スマート契約」(実量制)と呼ばれるもので、従来のアンペア制に基づくブレーカー契約とは異なり、月々の電気の使用実績に基づいて基本料金が毎月変動する仕組みになっている。 この記事は有料会員限定です 残り 2165文字 ログイン 有料会員登録