五輪=卓球男子団体で日本が銀メダル、中国が3連覇

日本は中国に3─1で敗れる

 8月17日、リオデジャネイロ五輪、卓球男子団体の決勝、日本は中国に1─3で敗れ、銀メダルを獲得した(2016年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[17日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は17日、卓球の男子団体決勝を行い、日本は中国に1─3で敗れ、銀メダルを獲得した。日本がこの種目でメダルを手にするのは初めて。

金メダルに輝いた中国は3連覇を達成した。

第1試合のシングルスでは丹羽孝希が敗れたが、第2試合ではエースの水谷隼が勝って1─1とした。しかし第3試合のダブルスでは吉村真晴、丹羽組が敗戦。第4試合のシングルスでも吉村が負けた。

シングルスで銅メダルを獲得した水谷は「ずっと負けていた許昕にきょうは勝つことができた。シングルス、団体の両方でメダルを取ることができた」と満足を示した。

丹羽は「史上初の銀メダルはうれしいが、何度かあったチャンスを生かすことができず残念。もっともっと強くなって、中国選手に勝てるように頑張りたい」と話した。

3位決定戦では、ドイツが韓国を3─1で下し、銅メダルを獲得した。

*内容を追加し、写真を差し替えて再送しました。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 食べれば世界がわかる!カレー経済圏
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! エアライン・鉄道<br>どん底からの復活シナリオ

人の移動が収益源となる航空・鉄道業界は、新型コロナウイルスの直撃で事業構造の根本的な転換を迫られています。海外では航空と鉄道の一体的政策も始まる中、日本では何が起きるのか。今後の再編や合従連衡のシナリオを大胆に予測しました。

東洋経済education×ICT