有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

ローソンが中国で取り組む「先進店舗」の正体 中国のコンビニは日本より洗練されている?

5分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

実際、昼間の店内は20代~30代の客でにぎわっていた。従業員は「歓迎光臨(ファンイングヮンリン、日本語で「いらっしゃいませ」)」と大きな声を出し、商品を丁寧に陳列していく。まるで日本のコンビニではないかと思ってしまうが、店内を細かく見ていくと少なからず日本のコンビニとの違いがある。

味付けは濃く、ボリュームも日本より多い弁当類

まずは弁当。日本と同じように上海でもよく売れる商品だが、違うのはボリュームだ。

日本では通常400グラム前後が弁当の量の主流だが、中国では500グラムでも少ないほう。それも男性だけでなく、女性も同じ量の弁当を買っていく。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数