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スバルが11月に全面改良して発売した4代目「フォレスター」
まさに“激戦区”ともいえるHV市場。最後発となるスバルの勝算はどこにあるのか。
そのカギは2つある。一つはスバルの独自性だ。
「最後発がゆえに『なるほど!』と思わせるHVを出す必要がある」。富士重の吉永社長は15日の会見で、こうコメントした。ユーザーが納得するスバルらしさとは、主力車種「レガシィ」「インプレッサ」「フォレスター」などで、長年培ってきた水平対向エンジンと「AWD」「4WD」などと略される4輪駆動技術だろう。
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